HT-03A の Wi-Fi スリープ設定

Android携帯のHT-03AではWi-Fiをスリープ状態に移行するタイミングを3パターンから選択することができる。

  • 画面がOFFになったとき
  • 電源接続時はスリープにしない
  • スリープにしない

取扱説明書には記載されていないようだが、この設定を変更した場合は一旦電源を切ってからリブートしないと、設定が反映されないようだ。このところ「スリープにしない」設定で使っていたのだが、あまりにもバッテリーの消費が激しくて1日(起きてから寝るまで)持たなくなってしまった。この設定を変える前にこんなことは無かったので、設定変更の副作用と推測して、「画面がOFFになったとき」に変更してみた。ところがそれでもバッテリーの激減が続いたため、試しにリブートを実施してみたところ状況が改善した。本体の使用頻度にもよるが、現在は1日経過してもバッテリー残量は50%以上を維持している。一時はバッテリーの劣化を疑ってみたが、さすがに3ヶ月程度でダメになることはないだろう。実際に確認したわけではないが、特にデバイスに関連する設定項目については、変更後に必ずリブートしたほうがいいのかも知れない。

ちなみにWi-Fiスリープの設定メニューは極めて深い所にあるので、最初は気付かなかった。

「MENU」ボタン→「設定」→「ワイヤレス設定」→「Wi-Fi設定」→「MENU」ボタン→「詳細設定」→「Wi-Fiのスリープ設定」