いまさらのスパム

昨晩から今朝に掛けて、大量のスパムメールを受信した。本来ならばThunderbirdのスパムフィルターに学習させて自動処理すればいいのだが、今回のものについてはそう単純ではなかった。というのもこれらのスパムはすべて私が発信者になっているスパム(もちろん偽装!!)が宛先不明などの理由で、発信者である私(もちろん偽装!!)の元に戻ってきているという形になっているのだ。それぞれのメールを見てみると、本来の宛先もスパム本文の中身もバラバラで一貫性はないが、短時間に集中して送信されているので、同じところから発信されているのだろう。

このようにエラーメールの形式を取っているからといって、スパムフィルターを使えないわけではないのだが、メーリングリストの運用を担当している関係で、エラーメールを無条件にスパムとして判別させるわけにはいかない事情がある。対策としてメールアドレスを使い分けたり、細かなフィルタリング設定も考えられるが、いまのところは治まっているようなので、しばらく様子を見ることにする。